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孫と言う名の宝物~、映画『リトル・プリンス』

リトル・プリンス
*映画『リトル・プリンス』

ロンドンを舞台とした映画紹介が続きましたが(てか、ここヨーロッパ旅行のブログじゃなかったっけ?)こちらの話は英国のカントリー・サイドのお話。
まあちょっとはロンドンも出てくるけど………。


【スタッフ】
監督/ジャック・ゴールド
脚色/ブランチ・ハナリス
原作/フランシス・ホジソン・バーネット
製作/ノーマン・ローズモント
撮影/アーサー・イベットソン
音楽/アリン・ファーガソン

製作国/アメリカ
製作年/1981年

【キャスト】
セドリック/リッキー・シュローダー
ドリンコート伯爵/アレック・ギネス
エロル夫人/コニー・ブース
ハビシャム/エリック・ポーター
ホッブス/コリン・ブレークリー
メアリー/カーメル・マクシャリー


【ストーリー】
アメリカ生まれの快活な少年、セドリック・エロルは母と二人暮らしで、気むずかしい雑貨屋のホッブスや靴磨きのディックと仲良しだった。 しかし、ある日訪ねてきた弁護士のハヴィシャムによって、自分がイギリスの伯爵家の跡取りであることを知る。 彼の父は貴族の三男で、母親と駆け落ち同然に結婚したのだが、彼を含めた貴族の息子が全員死亡したため、跡継ぎがセドリックしか居なくなったのだった。 彼は悩んだ末に、友人達に別れを告げイギリスへと旅立つのだった。
彼の祖父であるドリンコート伯爵は厳格な癇癪持ちで、エロル夫人をアメリカ人の平民で息子を誑かしたと嫌っており、彼女とセドリックを引き離し、セドリックを貴族、フォントルロイ卿として育てようとする。 しかし、それを知らないセドリックの無邪気さや、純粋な優しさはドリンコート伯爵の頑なな心を少しずつ動かし、変化させる。
そんなある日のこと、伯爵家の長男、ビーヴィスと結婚をしたというミナと名乗る女性が子供を連れて訪れ、その息子トムこそが正当なフォントルロイ卿であると主張する。 その少年を見て、セドリックと違いあまりに品の無い事に落胆したドリンコート伯爵はエロル夫人に会い、彼女が立派な女性であり、セドリックが立派に育ったのはこの女性の御陰であると気づくが、時、既に遅しと思われた。
だが、アメリカでディックは客に見せられた新聞の挿絵を見てとミナとトムの正体に気づく。 彼女は以前にディックの兄であるベンジャミンと結婚しており、トムはベンジャミンとの間に生まれた子だったのだった。 ディックは、同じくセドリックの心配をしていたホッブスと共にセドリックを助けるべく活動する。 イギリスまで駆けつけた友人達のおかげで真実が明らかになり、偽フォントルロイ卿は父親のベンに連れられアメリカへ、セドリックは再びフォントルロイ卿となり、更に祖父と和解した母や、友人達とともに幸せに暮らすことになった。(Wikipediaより)



これまた私の大~好きな映画(小説とも言う)

映画のタイトルは『リトル・プリンス』ですが原作のタイトルは『Little Lord Fauntleroy(小さなフォントルロイ卿)』、日本で訳された小説のタイトルは『小公子』です。
同じバーネット女史の小説に『小公女』があるので同じ物だと誤解されがちですがこの2つは全然別のお話。

小公子とか小公女って今の子どもにはあまり馴染みがない言葉でしょうね。
小さな王子様・小さなお姫様ってところでしょうか?

BBC小公子
*BBC製作のドラマ『Little Lord Fauntleroy』

この作品もドラマ化されたり映画化されたり舞台化されたりしてますが1981年に製作された『リトル・プリンス』が好き!
そして、かのBBCでドラマ化もされていますがこちらも凄っっごく好きです!!

もうね~、お貴族様とかお貴族様とかお貴族様とか、大好きな世界!!

基本的にサクセスストーリーやハッピーエンドが好きなのでこういう作品は安心して見ていられます。


私の好きなエピソードでこんなのがあります。

遠乗りの途中で見かけた足の悪い少年を自分のポニーに乗せて家まで送ってあげるってシーン。
これって1981年製作の映画にはありますが原作や他のドラマや映画には無かったような…?(映画オリジナルのエピソード?)

セドリックが少年を自分のポニーに乗せるのを見かねてお供の従者は自分の馬に乗せようと提案するのですが「彼は歩くのが大変そうだし体の大きさからこちらのポニーの方が合っている」と自分は歩いて行きます。
途中立ち寄った雑貨屋でセドリックは彼の為に松葉杖を買いますがその時の会話。
「ツケはききますか?」「誰のツケかによるね」「おじいさまのツケで。ドリンコート伯爵、信用あると思うけど」と言って雑貨屋の親父をビックリさせます。(台詞回しはいい加減かつウロ覚え)
で、少年を家まで送り届けた時に「○○(少年の名前、忘れた)を送って来ました。この杖はおじいさまからです」と。
従者からこの報告を聞いたドリンコート伯爵は「ほぉ」と満足げ。
掛け値無しで自分を慕ってくれる孫のセドリックを可愛く思い始めている。

お屋敷で働く年の近い貧しい少女にチョコレートをあげたり(この時代、チョコレートは超高級品で金持ちしか口に出来なかった)、今年収穫が無かった小作人に「来年までここにいていいよ~」って温情の手紙を書いたり、村の北側にある特に貧しい地域の住居を改善するようおじいさまにお願いしたり、お貴族様なのに気さくで偉ぶらないセドリックはいつしかドリンコートの村人の心を鷲掴み!!

頑ななドリンコート伯爵ももう可愛い孫にメ~ロメロ

BBC製作のドラマの方はNHKで放送した時にDVDに撮ってあって事あるごとに見返してるんだけど、映画『リトル・プリンス』は古いせいもあって手元に無いんですよね~。

なんか猛烈に見たくなってきました。
レンタル屋さんにあるかな~?

ちなみにカルピス劇場枠でやったアニメの『小公子セディ』は縁が無く未だに見ていません。


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theme : DVDで見た映画
genre : 映画

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