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映画『戦火の馬』を観に行ってきました。(ゆる~いネタバレ有り)

戦火の馬
*映画『戦火の馬』より 

今回はワーナーマイカルシネマの「5回見たら1回映画がタダ」のポイントを貯めて堂々とレディースディーではない曜日に観に行ってきました。

まだ公開してから1週間経ってないせいか、はたまたあのスピルバーグ作品だからであろうか、スクリーン内はかつて無いほどの観客数!


【ストーリー】
第一次世界大戦、激動のヨーロッパ──故郷から遠く離れた戦火を、必死に駆け抜いた一頭の馬がいた。
その名は、“ジョーイ”。
数奇な運命に導かれるように彼が巡りあったのは、家族のような絆で結ばれた少年、軍馬を誰よりも大切にするイギリス人将校、ドイツ軍を脱走した幼い少年兵の兄弟、両親を亡くしたフランスの少女、そして、死と隣り合わせの戦場ですれ違う、数多の名もなき兵士たち…。
敵・味方の区別もない極限状態の中で、過酷な運命に立ち向かう人々との出会いと別れを繰り返しながら、ジョーイは彼らから希望を託され、やがて《奇跡の馬》と呼ばれる──。(公式HPより)

【スタッフ】
監督/スティーブン・スピルバーグ

脚本/リー・ホール リチャード・カーティス

原作/ティス

製作/マイケル・モーパーゴ スティーブン・スピルバーグ

製作総指揮/キャスリーン・ケネディ フランク・マーシャル

撮影監督/レヴェル・ゲスト

プロダクション・デザイナー/ヤヌス・カミンスキー
編集/リック・カーター 
音楽/マイケル・カーン、A.C.E. ジョン・ウィリアムズ

【キャスト
】
アルバート・ナラコット/ジェレミー・アーヴァイン


テッド・ナラコット/ピーター・ミュラン

ローズ・ナラコット/エミリー・ワトソン

ライオンズ/デヴィッド・シューリス

エミリーの祖父/ニエル・アレストリュプ



戦火の馬2
*映画『戦火の馬』より 

農耕馬を買う為に競りに行ってたアル中で足が不自由な親父がサラブレッドのジョーイを連れて帰って来た。

それは主人公の少年アルバートがいつも見ていて何とか仲良くなろうとしていた子馬だった。
息子は大喜びだが親父は半ば勢いで買ってしまったため馬の支払いが出来ない。
下の荒れ地を耕して農作物を収穫したお金で残りを支払うと約束した親父だが天災のため収穫が出来ずジョーイを軍馬として売る事に………。


「戦争が終われば必ず君のもとにジョーイを返す」と将校が約束してくれて泣く泣くジョーイを手放すアルバート。


美しい英国の大自然の中で培われるアルバートとジョーイの友情。
戦争(第一次大戦)に翻弄される人や馬たち。

人はともかく馬は可哀想でした。
だって自分で志願したわけでもなく(当たり前だ)人間の勝手で戦場に送られて死んでいくんだもの。
第一次大戦と言ったら直接剣や銃でドンパチする生々しい戦いだし馬に乗って「突撃ー!」ってなもんでしょう?
そんな戦場で機関銃で撃たれたら的の大きい馬たちは堪ったもんじゃありませんよ。

戦争映画を見る度に「人間って何て愚かしいの」と思います。
直接戦場に出てない人たちも否応無く巻き込まれていく世界。
作中でも「戦争は何もかも奪っていく」という台詞がありましたが本当にそうです。

そんな中でも馬を助ける為に英国兵とドイツ兵との交流があったり、競りにかけられるジョーイに戦友たちがカンパしてくれたりと心温まるエピソードもあります。

こういう事があるから「人間も捨てたものじゃない」とか思うんだけど……。

ジョーイは逞しかったですねぇ~。
馬同士の友情もあったし(本当にこんな事あるの?)親父の過去の武勇伝などから息子がちょっぴり親父を見る目が変わったりとこの映画はヒューマンドラマ&ホースドラマ(笑)でした。

号泣ってほどではなかったけど場内ではあちこちで洟をすする音が。


しかし……しかしですよ、今回は隣り運が悪かった。
混んでたせいもあって一人で行ったにも関わらず私の両脇は空席ではありませんでした。
ホント、普段映画を観るときはガラガラで、少なくとも席を売る人も両脇がいない席を配慮して教えてくれるんだけど………。

んで、右隣りのおばちゃんがちょっとうるさかったんですよぉ~。
何かあるごとに隣りの旦那(?)に話しかけたり、戦闘シーンとかで大きな音がすると「おっ」とか「あっ」とか声出すし、詰まっているのか鼻息荒かったりすすったり、左腕が私のパーソナルスペースを越境して来たりして事あるごとに気が削がれて映画に集中出来なかった。

んもぉ~!
そう言う傍若無人な見方をしたいならDVD化するまで待って買うかレンタルするかして家で見てちょうだい!!



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