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映画『マイウェイ 12,000キロの真実』を観に行ってきました。

マイウェイ

【ストーリー】
第2次世界大戦末期、ノルマンディー上陸作戦後、ドイツ軍捕虜の中に1人の東洋人が発見される。話す言葉もわからない中、連合軍の尋問を受けた彼が語り始めたのは、にわかに信じ難い物語だった。1928年、日本統治下の朝鮮。そこには、頑なに国を信じた辰雄(オダギリジョー)と、ひたむきに夢を信じたキム・ジュンシク(チャン・ドンゴン)がいた。

アジアからノルマンディーまでを生き抜いた東洋人の壮絶な人生と人間の本質を描くトゥルーストーリー。監督は、『ブラザーフッド』のカン・ジェギュ。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』のオダギリジョーと『PROMISE プロミス』のチャン・ドンゴンが、運命のいたずらで日本、ソ連、ドイツの軍服を着て戦うことになる男たちを演じる。240日間にも及ぶアジアからヨーロッパの大陸横断撮影を敢行して作られた、壮大なスケールの作品世界に酔いしれたい。

【公開日】2012年1月14日
【製作年】2011年
【製作国】韓国
【映倫情報】PG12
【上映時間】145分
【配給】CJ Entertainment Japan / 東映
【監督】カン・ジェギュ
【出演】オダギリジョー チャン・ドンゴン ファン・ビンビン


アジアからノルマンディーまでを生き抜いた壮絶なる人生
これは、一枚の写真から始まった
真実の物語である


アメリカ国立公文書館に保管されていた一枚の写真と、それにまつわる驚くべきエピソード。
それは1944年、第二次世界大戦末期。ノルマンディー上陸作戦後、アメリカ軍に捕らえられたドイツ軍捕虜の中から東洋人が発見された。
彼が語ったのは、日本、ソ連、ドイツと3つの軍服を着て戦い、遥か国境を越え、ノルマンディーまでたどり着いたという信じられない話だった。
「果たして、この東洋人は一人で国境を渡ったのか?」「もし一人でなかったとしたら?」「極限状態の中、何を信じて生きてきたのか?」
こうした独自のイマジネーションから、時代によって翻弄された二人の青年の感動と絆の物語が生まれた。

240日に及んだ大陸横断ロケ
映画史上最大のスケールで贈る感動と絆の物語。




との、触れ込みの映画『マイウェイ 12,000キロの真実』をレディースディーの昨日、観てきました。(久々の映画
観客はお一人様の私と他3人のご家族連れ(たぶん)の4名だけでした。
しかも1日に2回しか上映しないし、一番集客席の少ないスクリーンだし……

あれ~~?もしかして人気無いの……?

上映が始まり観ていたら

私が思っていた話と違う………

てっきり最初からオダギリジョーとチャン・ドンゴン(へぇ、この人があの有名なチャン・ドンゴンかぁ~)の国籍 を越えた友情物語だと思っていたのに、まあ二人の仲の悪い事悪い事。(笑)
しかも主人公だと思っていたオダギリジョーの悪役ぷりったら、ビックリだわ
いや、エンドロールのキャストにオダギリジョーの名前が一番最初に書かれていたから彼が主人公なのかもしれませんが、どうみてもチャン・ドンゴンが善い者で主役っぽいじゃん。

そしてこの映画を観てて、日本人としていろいろ痛かった

ああ、当時の日本兵って本当に大陸の人たちに酷い事してたのね~
でも製作国が韓国だからこれでも充分譲歩した方かな~~?


まいうえい_convert_20120207143711

いや~~、それにしても暴動や喧嘩のシーンの多い事。
マラソン大会の表彰式で、ソ連の捕虜収容所の兵舎で、極寒の労働現場で、「よくそんな元気があるな~」ってほどの大乱闘!
普通こんな過酷な環境で重労働させられたら無気力になるよ。
寒いし、お腹も空いているだろうに、元気はつらつで殴り合っていました。(笑)

マイウェイ2

それに戦闘シーンが凄くリアル。
爆撃音・炸裂音・銃声・悲鳴など、こんな酷い殺し合いが過去現実に行われていた事だと思うと人間ってなんて愚かしいんだと悲しくなりました。
自分が兵士だったら即精神に異常をきたし、その後PTSDを併発してます。

と思う反面、金かかってんな~~などと下世話な事も考えていました。
戦闘シーン1つでいったいいくらかけてるんだってくらい凄かった。

マイウェイ3

でも憎しみあっていた二人も山越えするあたりから

あれ?ちょっとこれ…萌える………?
ライバル萌え?


な~んて腐った目で見るような展開に……。(笑)

マイウェイ4

そして最後

あーーーーーーー、やっぱりそう来るか~~~~~~っ

映画の始めに『この映画は一人の青年の実話を元にして作っています』的な文字が出て来ました。
「どこまでホント?」って思うくらい凄い内容でした。

「人間のアイデンティティーや生きる支えはプライドで出来ているのね」とも思いました。

最初と最後のマラソンのシーン、あれも本当の話?


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