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英国最大…いや、世界最大クラスの自然史系博物館 その2

第2日目 1996年1月18日(木)午前 
中央ホール
*博物館中央ホール 

本館の中央ホールには大きな恐竜(ディプロドクス)の骨格標本が展示されています。

英国は博物館が充実していますねぇ。

「何もわざわざロンドンまで来て博物館見学は無いだろう」と言う人もいらっしゃるかもしれませんが冬は早くに日が落ちてしまうし、そんな時には数々の博物館・美術館を巡るのにとても適した時間が過ごせます。

でも「しょうがない、暗くなったから博物館にでも行くか」ではなく「ぜひともここは行くポイント!」として楽しめる場所です。

実際、私たちがやって来たのは朝一だったからね。

骨格
*えーーーーっとぉ………?(なんか海の人っぽい骨格標本)

順路に従って歩くとまず恐竜展示があります。

何て名前か分からない恐竜の骨格標本から、地層から出て来て丁寧に土屋砂を払った骨まで。

もう気分はナチュラルハイ~~~!!!
ここはまさにパ~ラダ~イス!!!

きゃ~~~~っ!楽し~~~い!!(大興奮!)

恐竜の骨
*んーーーーーーーーーーっとぉ……?(こちらは陸の人っぽい)

トリケラトプス
*トリケラトプスの骨格標本の前で(さすがにトリケラトプスは知っています)

ステゴサウルス
*たぶん……ステゴ…サウルス? ……みたいな?

空中廊下
*空中通路なんかもあって楽しい空間 

恐竜の卵
*恐竜の卵&赤ちゃん 

そうそう、恐竜って発掘された骨から生前の形を復元出来るけど、1つだけ正確に復元出来ない物があるそうです。

それは皮膚の色とか模様!

皮や肉は朽ちているので復元された恐竜の表面の色は人間の想像だそうですよ。
言われて「なるほど~!」と思いました。

もしかしてショッキングピンクのプテラノドンとか、ペイズリー模様のティラノサウルスが存在したかもしれないと想像すると何とも微笑ましいじゃありませんか。(笑)


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