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映画『世界侵略:ロサンゼルス決戦』を観てきました。(一部ネタバレあり)

世界戦略
*チラシから 

【ストーリー】
1942年、ロサンゼルス上空で発光する謎の飛行物体25機を空軍のレーダーがとらえる。その後もブエノスアイレスやソウル、ロンドンでも未知の飛行体が目撃されたが、その真相は不明だった。そして2011年、これまで世界各国で確認されたUFO事件を通して人類を監視してきたエイリアンたちがついに侵略を開始し、ロサンゼルスで海兵隊と市街戦を繰り広げる。

ロサンゼルスを舞台に、地球を侵略してきたエイリアンに立ち向かう海兵隊員の死闘を描いたSFアクション。ドキュメンタリー調の戦争映画のスタイルに未確認飛行物体の実録映像などを盛り込み、壮絶な地上戦が展開する。監督は、『テキサス・チェーンソー ビギニング』のジョナサン・リーベスマン。主人公の海兵隊隊長には、『ダークナイト』のアーロン・エッカート。共演には『アバター』のミシェル・ロドリゲス、『アイ,ロボット』のブリジット・モイナハンら実力派が顔をそろえる。

【公開日】2011年9月17日
【英題】BATTLE: LOS ANGELES
【製作年】2011年
【製作国】アメリカ
【映倫情報】PG12
【上映時間】116分
【配給】ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
【監督】ジョナサン・リーベスマン
【脚本】クリストファー・バートリニー
【撮影】ルーカス・エトリン
【音楽】ブライアン・タイラー
【出演】アーロン・エッカート ブリジット・モイナハン ミシェル・ロドリゲス
    マイケル・ペーニャ Ne-Yo


朝一の上映(9:30)の回だったけどけっこう人が入っていました。
レディースディだったせいか女性が多かったですね。

エイリアンが攻めてきてアメリカ海兵隊とロスでドンパチやるって内容です。

エイリアンに制圧されたエリアを空爆する作戦が計画された。
時間までに空爆エリアにいる救援要請のあった場所まで民間人を救出に行く海兵隊2-5小隊の10名。
主役のナンツ2等軍曹は作戦実行中に部下を死なせた過去があり、今回配属された小隊でもその事が兵に知れわたっていた。
その事で周りから不信感を抱かれるがマルチネス少尉亡き後、戦闘の指揮を執っているうちに信頼と連帯感が生まれていく。
数人の部下を失いながらも無事に民間人を救出し、敵エイリアンの船を倒すべくたった数名で戦地に赴く。


映画『インデペンデンスディ』や『エイリアン2』によく似たストーリー展開でした。
アメリカ映画で軍隊が絡んでくる話を観た時はいつも同じような事を感じます。

それは
アメリカ人って本当に自分たちが大好きねぇ~  って事。

今回も「オレたちって凄い!」「海兵隊ばんざい!」「海兵隊は絶対負けない、退却NO!、オレたち最高!!」って事がビンビンに伝わってきました。
海兵隊である事に誇りを持っていると言うよりは海兵隊の自分に酔っている感じ。

まあいいんだけどさぁ~

命をかけた極限状態で戦っているから、そうでも思わないとやっていけないのかもしれません。


でもアメリカ映画の良いところは主人公が死なないって事かな。(笑)

どんなに不死身のエイリアンと戦っていようが、実行不可能な作戦に従じていようが、周りの部下が何人死のうが、主人公は生き残るのである意味安心して観ていられます。
邦画じゃこうは行かないです。(国民性の違いかな?)

部下を死なせた時の気持ちを話すシーンでは場内で洟をすすりつつ泣く人が続出。
まあ泣きのポイントではありましたが、正直私はその雰囲気に乗れませんでした。
歳を追うごとに涙もろくなっているはずなのに………やはり人それぞれ泣きのツボが違うって事なのでしょう。

ほぼ最初から最後まで戦闘シーンで構成されているので、映像と言うよりは音量で「映画館で観る価値あり」の映画だったと思います。

これが自分の家のテレビだったら慌ててボリュームをしぼるためにリモコンを探すところだわ。

個人的にお気に入りのキャラは空軍の生き残りで途中から2-5小隊に合流した紅一点のサントス2等曹長。
とっても勇敢で、女性でも男性と同じように戦える事を示した彼女に拍手!


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ありがとうございます。
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theme : 最近見た映画
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こんばんわ。

この映画は少し気になっていてみたいなぁ~。やっぱり映画館で見るといい作品のようですですね。
あまりいろいろな事を考えながら見る映画よりも、ぼぉ~っとして見ていても分かる映画が好きです。
猿の惑星も観たいし・・・悩みます・・・e-441

劇場で観るべき映画

>ちえぞう。さん(『。』までがハンドルネーム?)

コメントありがとうございます。

確かにぼぉ~~~っと見てても分かる映画でした。(笑)
敵と味方にすっぱり線が引かれてる勧善懲悪な設定だしね。

『猿の惑星ジェネシス』は私もちょっと気になっている映画です。
でも予告や宣伝で全体の流れのほとんどを紹介してるようで「これってネタバレ?」って感じがしてます。(苦笑)
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斑点ゾンビ

Author:斑点ゾンビ
所在地:千葉県
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読書・映画鑑賞・温泉・ドライブ、そして国内外の旅行と酒を愛する女

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