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ルーベンスって勝ち組?

第4日目 1998年5月8日(金)午前 
ルーベンスの家
*ルーベンスの家 

今朝はモーニングコールがAM7:00
荷物回収がAM7:45
ホテル出発がAM8:45、と比較的ゆったり目でした。

そして専用バスで昨日来たアントワープ市内入りして、そこから徒歩で観光スタート。

まずはルーベンスの家の観光からです。
凄く立派な大きな家なのでちょっとビックリしました。
だって絵描きなんてみんな売れなくて貧乏してるものだと思っていたんですもの。(笑)
売れてもみんな死後の話で、生きている間に成功してウハウハ言っている画家って少数だと………。

今は美術館として一般公開しているルーベンスの家。
残念ながら私たちは外観を眺めるだけでした。
時間が無かったのかな?

ルーベンスの家の前
*ルーベンス一口メモ 

ピーテル・パウル・ルーベンス(1577~1640年)
17世紀、バロック時代の代表的な画家。
ドイツ西北部ノルトライン・ヴェストファーレン州ゲージン生まれ。
10歳で父親を亡くし、母の故郷であるアルトウェルペンに戻る。
14歳で絵の修行をし始め、1600年にイタリアに渡り宮廷画家として8年間活動する。
その後、故郷に戻り絵画の需要が増えたためイタリア帰りのルーベンスに注文が殺到。
ネーデルランドの統治者であったスペイン王女イサベルの宮廷画家になったルーベンスは工房を作り多くの弟子を使って大量の注文をこなした。

アントワープの小学生_convert_20110715202216
*ルーベンスの家近くの広場 

何かの見学なのか、小学生たちがリュックを背負って列を成して歩いていました。
お揃いの制服を着て可愛い
引率の先生もリュックを背負っています。

ステーン城
*ステーン城 

アントワープ港付近にあり今では国立海洋博物館になっています。
海沿いの道にバスを止めてみんなでゾロゾロ歩きながら観光。

なんかもう「お城~!!!」って感じのお城でした。(いや、お城なんだけどね)

ワッフルを食べる_convert_20110715203114
*ワッフルを食らう 

昨日買ったワッフルをバスの中で10時のおやつ代わりにいただきました。
冷めてても美味しい。
もっと買っておけばよかったと軽く後悔。
まあたくさん買ってもそうそう量的に食べられるものではありませんけど。

バスはこのまま次の目的地、ブルージュへ移動。


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