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映画『英国王のスピーチ』を観てきました。

英国王のスピーチ
*『英国王のスピーチ』ちらし

アカデミー賞を受賞する前から楽しみにしていた『英国王のスピーチ』を観に行ってきました。


【ストーリー】
英国史上、もっとも内気な国王ジョージ6世。
バッキンガム宮殿に隠された、感動の実話。


子供の頃から悩む吃音のために無口で内向的、大勢の前でスピーチをするなんてとんでもない。そんな弱気な男が、国王になってしまった。
現エリザベス女王の父、ジョージ6世だ。これは彼が型破りのセラピストとの友情や、献身的な妻の愛に支えられ心を開き、本当の国王になるまでを描く、真実の物語。
ジョージ6世には、昨年度『シングルマン』(09)でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたコリン・ファース、セラピストには『シャイン』(95)のオスカー俳優ジェフリー・ラッシュ、彼の妻に『アリス・イン・ワンダーランド』(10)のヘレナ・ボナム・カーターという、名だたる演技派が顔を揃えた。監督はエミー賞やゴールデン・グローブ賞に輝くトム・フーパー。
アカデミー賞への切符と言われるトロント映画祭最高賞(観客賞)を受賞、今この瞬間にも、世界に熱い感動の輪を広げている、2011年最高の話題作。”真の王”になるために必要なものは何だったのかー私たちを励ますポジティブなメッセージが、そこにある。

人前で話せない男が、国民の望む”真の王”になるためにマイクへ向かうーーいま、世紀のスピーチがはじまる!

ジョージ6世は、王になどなりたくなかった。兄のエドワードが、王室が認めない愛のために王冠を捨てたことから、予期せぬ座についたのだ。しかも彼には、吃音という悩みがあった。スピーチで始まり、スピーチで終わる公務の数々に、いったいどう対処すればいいのか?王は何人もの言語聴覚士の治療を受けるが、一向に改善しない。心配した妻のエリザベスは、スピーチ矯正の専門家、ライオネルの診療所に自ら足を運ぶ。固く閉ざした心に原因があると気づいたライオネルは、ユニークな治療法で王の心を解きほぐしていく。折しも第二次世界大戦が始まり、ヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦に揺れる国民は、王の言葉を待ち望んでいた。ライオネルとの友情と妻の愛情に支えられ、王は国民の心を一つにするべく、渾身のスピーチに挑むのだがー。

伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、言語療法士の助けを借りて障害を克服し、第2次世界大戦開戦にあたって国民を勇気づける見事なスピーチを披露して人心を得るまでを描く。共演にジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター。監督は「くたばれ!ユナイテッド」のトム・フーパー。第83回米アカデミー賞で作品、監督、主演男優、脚本賞を受賞した。(チラシの文章より)

■キャスト:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター、ガイ・ピアース、デレク・ジャコビ、マイケル・ガンボン・ディモシー・スポール、ジェニファー・イーリー
■監督・脚本:トム・フーパー
■脚本:デビッド・サイドラー
■製作:イアン・キャニング、エミール・シャーマン
■音楽:アレクサンドル・デスプラ

■原題:The King's Speech
■製作国:2010年イギリス・オーストラリア合作映画
■配給:ギャガ
■上映時間:118分

アカデミー賞
*シネコンスクリーン入口前に設置されていた看板

実はアカデミー賞を受賞した事によって「大丈夫か?この作品」とちょっと心配になったりもしたのですが(だってアカデミー賞を取った作品って駄作が多いんだもの)大変面白かったです。

と言っても、この話は史実ですからストーリーに関して面白いつまらないと論じてもしょうがないのですが……。

英国大好きな私。
駄作であろうと無かろうと取りあえず観に行こうと思ってた作品です。

スクリーンに映し出される映像はどれを取っても英国・英国・英国!!
バッキンガム宮殿内とかウエストミンスター寺院内なども映し出されて大変目の保養をさせていただきました。


もともと王位継承権第二位だった次男坊のヨーク公(ジョージ6世)。
国王である兄が女に走って王冠を捨てたせいでお鉢が廻って来てしまった何とも気の毒な男の話。

ところでかの有名な『王冠を賭けた恋』の裏にはこんな話があったのね。
シンプソン夫人に入れあげて王冠を捨てたエドワード8世って女性から見たら「素敵~真実の恋のために王座を捨てるなんて、ロマンチック~」と思いがちですが………「あら、真実はそうだったの」って感じ。

そして、この映画を観て思ったのは「王族って大変ね~」でした。
先日ウィリアム王子と結婚したキャサリン妃も「シンデレラストーリー」ともてはやされたけど大変なのはこれからだと思いました。

王族なんて金銀財宝に囲まれ、多くの従者にかしずかれてお金の心配のいらない贅沢でウハウハな暮らしを一生出来るご身分と思われがちだけど……私、庶民で良かった~。

「人前に出るのが苦手な人には地獄だろうな~~」とね。

でもジョージ6世の人柄はとても良いものでした。
何より家族を大切にしてるし、妻も彼を支えてお互い信じあっている夫婦でプライベートでは幸せだったのではないかな、ジョージ6世は。
それにライオネルとの長年の真実の友情にも恵まれましたしね。

ドイツとの開戦のスピーチは今までの治療・練習の集大成って感じで感動的に演出されていました。

アカデミー賞作品……まあこれからはちょっとは信じてあげてもよくってよ。(笑)


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ありがとうございます。
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theme : 洋画
genre : 映画

comment

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観たいのー。

こんばんわ~。

「英国王のスピーチ」は映画館に観に行けなかった・・・。
アカデミー賞の授賞式でとってもすてきなコリン・ファースみた時からいつかみたいな~って思っていて、そのままになってしまいました。

実話なのでそこそこに期待です。
映像も美しそうですね~そこも楽しみですー^^

コメントありがとうございます。

ちえぞう様、今後ともお見知りおきを。

コリン・ファースはこの映画で初めて知りました。
私ってば映画好きなくせにかなりな有名どころじゃないと俳優・女優の顔と名前が一致しないのです。(苦笑)

この作品って早くもレンタルされているのではないでしょうか?
この前、ツ○ヤに行ったらポスターがベタベタ貼ってありました。
あまり早くにレンタルされると劇場で観るありがたみが無くなって大変に虚しいです。
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