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英国式おつりの計算法

ポターの家
*ポターが77歳で亡くなるまで住んでいた家 ”ヒル・トップ”

この日は朝早くからヒル・トップを観光しました。
本来なら10:30に開くはずのヒル・トップですが、後の予定が押しているので無理を言って早くに開けてもらったそうです。
さすがに家の中は見れませんでしたが売店は開けてくれて、皆さんピーター・ラビット関係のグッズを買いまくり。

私はここでも出遅れて、あらかたピーターグッズが無くなっていたのでネコだのハリネズミだののお土産をチョイスしてレジへ。
2つほどあったレジはお土産を求める日本人ツアー客でいっぱい。
スマートで比較的年嵩の紳士が忙しそうにお客をさばいていましたが、通常時間より早く出勤させられて大変だったろうな~と、ちょっと申し訳ない気持ちになりました。

で、レジに並んでいたら私の前のおばさんが「料金分取って」って感じで両手にポンドとペンスを持ってお店の人に差し出すんですよ。
それ、アメリカあたりでやったら料金以上のお金を取られちゃうよ~。
まあ英語で「いくらいくら」って言われても咄嗟に聞き取れないのかもしれないけど……。

私の番になって「18ポンド30ペンスだ」と言われ20ポンド札と30ペンスの小銭を出すと「ラブリー」と言ってにこやかに2ポンドのお釣りをくれました。

当時、ラブリーって意味を勘違いしてた私は「あら、私ってそんなに可愛い?」って思いましたが(あっ、冗談ですよ)lovelyはexcellentとかgreatって意味で今思うとお金の出し方を褒めてくれたのね。

でもこう言う計算の仕方って他の国でやると「どうして20ポンド札1枚で足りるのに30ペンスも出すの?」と小銭は突き返されそうですが、さすがは英国!!
(もしかしたら年嵩の人だから出来た計算法だったのかもしれませんが……。)

とにかくニコニコ顔のおじさま、頼みもしないのに「小さな袋はいるか?」と聞いて来たので当然「イエス、プリーズ」とお願いして小分けの袋をいっぱいもらいました。


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