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悲劇のメアリー・クイーン・オブ・スコッツ

ホーリールード宮殿
*英国王室がスコットランドを訪れた時に滞在するホーリールードハウス宮殿

スコットランドと言ったら悲劇の女王メアリーが有名ですね。
彼女はエディンバラ城より、こちらの宮殿を好んでいて最初の夫フランソワ2世(フランス王)が亡くなった後、スコットランドに帰って来てからの6年間をここで過ごしています。

ホーリールード宮殿門
*ホーリールードハウス宮殿の門

1542年12月に生まれたメアリーは生後6日で女王の座につき、5歳の時に母の故国フランスに渡り15歳でフランソワ2世と結婚。
しかし夫がフランス王に即位してすぐ急死したのでメアリーは13年ぶりにスコットランドに帰ってきます。

22歳の時に従弟のダーンリー卿と2回目の結婚。
でも嫉妬深い夫のダーンリー卿がメアリーの秘書リッチオを殺したり、そのダーンリー卿がボスウェル伯に暗殺されたり、夫を殺したボスウェル伯と3回目の結婚をしたりと、メアリー女王の結婚生活はグジャグジャですね。

結局自分の夫を殺した男と結婚しちゃったものだから、彼女も夫殺しに加担してたんじゃないかと疑われ多くのプロテスタント貴族に反乱されちゃいます。
メアリー女王は彼女を指示するカトリック教徒軍でプロテスタント軍を迎え撃つのですが敗北。
逮捕され王位を1歳の息子(後のジェイムス6世)に譲り、ロッホ・リーヴェン城に幽閉されます。
でもそのお城から脱出し、再び兵を集めて戦うのですがまたも敗北。
イングランドに逃亡したけど、後にエリザベス1世の暗殺計画に関わっていたとして、1587年2月にフォザリンゲイ城で処刑されます。
メアリーは44歳でした。

う~ん、まさに波乱に飛んだ人生です。

バグパイプのおじさん
*ホーリールードハウス宮殿にいたストリートミュージシャン


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