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なぜトルコ人は親日家なのか?

トルコの夕焼け
*トルコで一番きれいだった夕焼け(不思議なピンクとブルーの色合い)

トルコの人が親日家だと言う事を知っている日本人はけっこういると思いますが、「それがなぜか?」となると知っている人はあまりいないのではないでしょうか?


今から120年前の1890年9月16日、和歌山県の大島村(今の串本市)の沖合でトルコの軍艦エルトゥールル号が座礁・沈没して乗組員650名のうち587名の犠牲者を出す大惨事がありました。
その時、村人の迅速な救出で69名のトルコ人が助かり、貧しい村でありながらトルコ人の為に非常食だった米や鶏を潰してふるまい、献身的な介護でトルコ人は回復。
その事は和歌山県知事から天皇へ言上され、そして日本中に伝えられ義損金が集められました。
その後、トルコ人たちは日本の軍艦『金剛』で無事にトルコに帰国。

ざっとかいつまんで説明すると、こんな事がありました。

それを今でも恩義に感じてくれてるんですねぇ。
これはトルコの小・中学校の教科書に載っていてトルコの人なら誰でも知っている事らしいのです。

凄く義理堅いです、トルコの人って。
この話を聞いた時には私、モーレツに感動しました。
日本ではあまり伝えられてないですよね?
もっと広く伝えられてもいい、良い話なのに。


いや、でも恩着せがましく日本が「トルコ人にこんな事をしてあげた。」って言うより、こちらの話を伝えろって出来事があります。
それはトルコの恩返しです。

1985年に起こったイラン・イラク戦争で、イランの首都テヘランに取り残された日本人が国外脱出する為に日本政府が用意するはずの飛行機が間に合わず、あわや無差別攻撃が起こるタイムリミット寸前、トルコ政府がトルコの飛行機で215人の日本人を救出してくれました。

自国のトルコ人(この人たちは後回しにされたが、何処からも苦情が来なかった)がまだイラン国内に残っていたし、日本政府の要請が無かったにもかかわらずです。

後に日本のトルコ大使が語ったコメント
「私たちはエルトゥールル号の借りを返しただけです。」
うわっ、なんてカッチョ良いの~~~


ありがとう!トルコ!!


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初めての男性添乗員さん

空港への道
さて、楽しいトルコ旅行も終わり日本に帰るべくイスタンブールの空港に向かいます。

荷物検査
*手荷物検査

別にヤバいものを持っているわけでもないのにいつも何となく緊張する手荷物検査。

手荷物ではないけど、1ツアーに1~2人くらい人身御供のように「スーツケースを開けて」と言われる人がいます。
ホテルでギュウギュウに詰め込んだ人はせっかく詰めたのに開けられては、また閉めるのに大変な事でしょう。
そういう時は不運だったと諦めるしかありませんね。

デューティフリー
*空港の免税店

チェックイン後、搭乗手続きが始まるまで残ったトルコリラを使うため免税店を利用する。
まあ私の場合、この時点で小銭程度しか残さないように計算して使っているので免税店での買い物はほとんどカード払いです。

お酒とか煙草とか香水とか化粧品とか、私には関係の無い物ばかりだし何より高いし、せいぜい買って絵ハガキ程度なんですけど見て回るのは楽しいですね。


と・こ・ろ・で、
日本から添乗員さんが付いて来てくれるツアーには数多く参加したけど、いつもなぜか女性の添乗員さんだったんですよ。
「もしかしたらこの業界、男性はいないのでは?」と疑ってしまうほど。
一度女性添乗員さんにそう聞いた事がありますが「そんな事はありませんよ」との答え。
「じゃあ単に縁が無いだけだな~」と考えていたら、今回のトルコツアーで初めて男性添乗員さんに当たりました。

別に女性より男性の方が良いって事ではありませんよ。
元気で仕事をしてる女性添乗員さんを見てると気持ち良いし、女性ならではの気配りもあるから女性添乗員さんも大好きです。
どちらが良いって言えないけど、ただあまりに当たらないので、今回男性(しかも若い)に添乗してもらった時は記念に写真を一緒に撮ってもらったほど、自分にとっては珍しい出来事でした。(笑)

今回添乗してもらったK太郎さん。
はじめは名字で呼んでたけど、ツアー客のほとんどがK太郎さんより年上だった為か、いつしかみんな孫や息子・弟を見るような感じで「K太郎さん」と呼ぶようになっていました。

そのK太郎さん、若い頃(今でも充分若いけど)にバックパッカーであちこち旅をしたらしいです。
パスポートを取られて必死に引ったくり犯を追いかけた逸話も話してくださいました。(結局取り戻せなかったって)
添乗しながらも自らデジカメを持ってあちこち珍しそうに写真を撮りまくっている姿は微笑ましかったです。
はい、好青年でした。

「ああ、男性添乗員っていいな~」と思ったのはホテルの階段で重いスーツケースを持って上がってくれた事。
さすが男性、力強い。

気持ち良く旅行が出来た事、ここでお礼を言わせていただきます。
ありがとうございました。


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トルコのサッカーチーム

サッカー関連グッズ
*タクシム広場前に出てたサッカーチームの出張グッズ店

トレーラーがお店になっててサッカーチームのグッズが売られていました。
私はサッカーには全然詳しくないので何処のチームとかわからないけど、トルコ人ってサッカーに関してはとても熱いスピリッツを持っているようです。

今回のトルコ旅行のガイドさん(男性)も、やはり大のサッカー好きで、最初の自己紹介の時に「日本はとても良い国です。なぜならFIFAワールドカップの決勝トーナメントでトルコに負けてくれたからです。」と半分本気の入ったジョークを飛ばしてくれました。

ユニフォーム
*公式グッズ?

帽子・シャツ・タオルにジャージ、チームカラーであろう赤と白のグッズがいっぱい。

看板
*トレーラーの側面にはチームの写真が……

試合の様子を流しているモニターに目を奪われているお客さんたち。

空港・サッカー看板
*イスタンブールの空港に設置されてた大型の看板


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ボスフォラス海峡クルーズ

クルーズ船1
さあ、ツアーの最終日。
赤いベンチも可愛いクルーズ船に乗り込んでボスフォラス海峡クルーズに出発です。

宮殿?
対岸に見える風景は宮殿有り豪華ホテル有りでなんとも目の保養。
これは何の建物でしょう?

豪華客船
*豪華客船

豪華ホテル
ボスフォラス海峡沿いには豪華客船でそのまま乗りつける超豪華ホテルもいっぱいあって海に面したテラスにベンチを置いて優雅にお茶をしたり、海を見ながらプールサイドで日光浴する客も……そんな贅沢、私もしてみたい。

オルタキョイ・ジャミイと第一大橋
*第一ボスフォラス大橋とオルタキョイ・ジャミイ

第一ボスフォラス大橋のたもとにあるオルタキョイ・ジャミイはオスマン・バロック様式のモスク。
瀬戸大橋のようなモノね。
橋が出来るまでは対岸とは船舶で行き来してたんでしょう、橋が出来てからさぞ便利になったと思います。
フリーで通れるのかな?
日本のように大橋を渡るのに何千円も払わなくてはいけなかったらトルコ人は誰も通らないような気がします。
日本の大橋もタダにしようよ~。

ルメリ・ヒサール
*ルメリ・ヒサール

メフメット2世がコンスタンチノープル攻略の為に築いた要塞。
いかにも”要塞”って感じの建物ですが、これをたった4ヶ月で造ったと言うからビックリ
やっぱり当時は海だの川だのから攻められたんだろうなぁ。
「ここの守りをしっかりしないと!!」と言う気概を感じを感じます。

トルコはエーゲ海・地中海・黒海・マルマラ海に囲まれた国だから大変だったろうな~。
戦争の度に国境線が変わるって、島国の日本では考えられない事です。
まあ周りの小さな島は取ったり取られたりだけど。

第二ボスフォラス大橋
*第二ボスフォラス大橋

えっと……この橋は日本の企業が造ったんですよね?

タンカーも頻繁に通るボスフォラス海峡はちょっとしたラッシュでした。
たいていボスフォラスクルーズは第二ボスフォラス大橋を通過した後、Uターンして今度は対岸のアジアサイドを見ながら帰って行きます。

クルーズ船
*風を切って進むクルーズ船

トルコ国旗がひるがえって気持ち良かった~。
なにせ日焼け止めが無いと陽の下を歩けないほど暑っついからね~。
でも屋根のある日影に入って風を受けると「あ~~、もう帰りたくな~い」ってほど気持ち良かったです。

ガラタ橋
あ~あ、着いてしまった。
ガラタ橋の下を通って地に足をつけます。
ガラタ橋は旧市街と新市街を結ぶ2層式の橋。
下層はレストランやカフェが並んでいて、上層は釣りをする人で賑わっています。

写真中央に見えるのは”スレイマニエ・ジャミイ”でしょうか?
イスタンブールにはたくさんモスクがあるので正直何が何やら……。


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イスタンブール宿泊のホテル

ホテル外観
*新市街にあるタクシム広場前のホテル

この日も雲一つ無い晴天。
安いツアーだったのでホテルのランクとしてはそんなに上の方じゃなかったのかもしれないけどロビーにはシャンデリアが下がっていたし、なかなか奇麗なホテルでした。

タクシム広場から車で10分くらいのところには有名高級ホテルがいっぱいあるそうな。

ベッドルーム
*ホテルの部屋

チェックインしてすぐ、まだ荒らされていない(笑)部屋の写真を撮ります。
これだけのグレードの部屋であれば大満足です。

バスルーム
*バスルーム

バスローブやアメニティグッズも充実。
普段泊っているホテルのバスルームを考えると広い方です。

トルコのホテルにはけっこうどこでもドライヤーが完備されていました。
私は別に使わないのですが、ドライヤーが必要な人にとってはありがたい配慮ですね。

トルコの電圧は220V、50Hz。
変圧器とアダプタープラグが必要不可欠。
昔はあまり必要性を感じなかったので自分では持ってなかったけどデジカメや携帯電話を使うようになってから変圧器は絶対必要なアイテムになりました。

ホテルのプール
*私の泊った部屋の窓から撮った真下にあるホテルのプール

やっぱりプールに入る機会は無かったけど、一人で悠々と泳いでいるおじさんがいました。
仕事で来てたり長い日数宿泊するお客にはありがたい施設なのでしょう。

私はガツガツ観光しちゃう方なのでプールを使用する機会がこれからも来るとはちょっと思えません。
でも過去にタイとバリ島に行った時にホテルのプールを利用したな。

今、水着になるにはちょっと勇気がいるかも。(笑)

ホテルの窓からの外観
*ホテルの部屋から見える風景

向こうに見える海はボスフォラス海峡。
タンカーやフェリー、クルーズ船などのたくさんの船舶が運航しています。


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斑点ゾンビ

Author:斑点ゾンビ
所在地:千葉県
血液型:A型

読書・映画鑑賞・温泉・ドライブ、そして国内外の旅行と酒を愛する女

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