スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一期一会 パックツアーの醍醐味

スロバ・ランチビール
*スロバキアのビール

この日のランチはブラチスラヴァ市内のレストランでした。
そして食事の時の飲み物はやっぱりビール

これは地ビールなのかな?
極力ビールを飲む時はその土地で作られている地ビールをチョイスするので多分そうだと思います。

ブラチスラヴァのランチ風景
*ツアーのお仲間とランチを食す

中央に黄色い花が添えられた可愛いテーブルセッティングです。
普通は4人掛けのテーブルですがこの時は6人掛けでした。

食事の時の配置はその時々で違いますが、知らない他人同士が他生の縁で同じツアーで旅行しているわけですから、同じテーブルに着くと「何処から来たの?」とか「他には何処の国に行ったの?」などの取っ掛かりでお話に花が咲きます。

そういう一期一会の触れ合いってパックツアーの醍醐味だと思います。

実は私、年配の方々って大好きなんですよ。
私は末っ子なので小さい時から周りには大人ばかりの環境にいました。
なので年下と接するより年上の人たちと接する方が自然と落ち着いたりします。

このツアーで若者(比較的)は私らだけだったので、わざわざ話しかけにやって来てくれて「一度話をしたいと思っていたのよ」と言ってくださったおばさまもいました。

スロバ・ランチの皿
*メインディッシュ

なんて名前の料理だか忘れましたが、美味しかったです。
見た感じ、トマトベースの食べ物。

ハッシュドビーフ的なモノ?

2つ山になっているのはライスです。
ヨーロッパのライスはパサパサでフォークで救い上げるとパラパラ隙間から落ちて行きますね。
日本のご飯と違って主食じゃなくて単なる付け合わせって感じ。

日本人が欧米に旅行すると和食が恋しくなるのは、やっぱりご飯の質が大いに関係するかと思います。

そうそう、よく海外旅行に和食を持参される方がいますよね。
梅干し・真空パックのご飯・レトルトタイプの物から果てはカップ麺まで………。

そこまで用意しなくても醤油を持っていらっしゃる人も多いようです。
確かに旅先の食事に魚が出て来た時に醤油があるといいと思います。

まあ私はその手の物を持って行く事はほとんどしないので、帰りの飛行機の機内食では極力和食を選びます。
そこにちょっとだけ付いてくるお蕎麦がすっごく美味しいんですよ。
もうメインディッシュもサラダもいらないから、全部お蕎麦にしてってくらい。

でも旅行している間は、その国の食事を楽しむ事にしています。

あ、でも柿ピーやホタテの貝ヒモなどの酒のツマミは持参しますけどね。(笑)


ランキング参加中!
応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

ありがとうございます。
スポンサーサイト

theme : ヨーロッパ旅行
genre : 旅行

スロバキアに来てみたものの

スロバキア

私のこの国に関しての私の知識は皆無に等しい。
今回のツアーもこの後、オーストリアのウィーンに行く通過点といったものでした。

スロバキアにしてみたら失礼この上ないですよね。
どうもすいません。

取りあえずツアーなので連れて行ってくれる場所をそのまま見学。

スロバの街並
*ブラチスラヴァの街並(塔の建物は聖マルティン教会)

なのでちょっと調べてみました。

スロバキアの首都はブラチスラヴァ。
ドナウ川に面していて、ハンガリー・オーストリア・チェコ・ポーランド・ウクライナと国境を接しています。
過去にハンガリーやオーストリア、チェコと合併してた事もありましたが1993年1月1日に晴れてチェコと分離して『スロバキア共和国』として独立しました。

公用言語はスロバキア語ですが、一部でハンガリー語も使われています。

宗教はカトリックが60%強、次いで無宗教が約10%弱、プロテスタント8%弱、ギリシャカトリック約4%強、東方正教会が約4%強。(2004年調べ)

スロバ・旧市庁舎
*旧市庁舎

フラヴァネー広場にある旧市庁舎。
中は歴史博物館・ワイン博物館になっています。

旧市庁舎の隣りの建物は日本大使館だったりします。
広場の前にあるなんて、なかなかの一等地です。

スロバ・オペラ劇場
*スロバキア国立オペラ劇場

スロバ・リストのプレート
*フランツ・リストのプレート

リストはハンガリー人なのですが、演奏会を開いた事がきっかけで音楽家としてスタートしたのがここブラチスラヴァだったそうです。

スロバ・モーツアルトプレート
*モーツアルトの足跡がここにも


ランキング参加中!
応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

ありがとうございました。

theme : ヨーロッパ旅行
genre : 旅行

え?今ここにあの世界的超有名人が来てるって?

マルティン教会4
*聖マルティン教会

ツアー4日目、チェコを後にしてスロバキアに入国しました。

やって来たのは聖マルティン教会。

マルティン教会2

しかしこの教会の周りの人だかりは何?
あ、写真には写ってないけど私たちの立ち位置だった、ちょっと高い教会を見下ろせる場所は黒山の人だかりだったんです。

「なに、なに?この教会ってそんなに有名なところなの?」と思いきや、見物人に聞くところによると今まさにこの瞬間この教会にヨハネ・パウロ2世が訪れているのですって。

本当~? あのローマ法王が~~~?! 凄~い!
えっ? 今ちょうどミサが終わって外に出てくるところ?
それを一目見ようと、この人だかりなの?


と、ミーハー魂炸裂で我々ツアー一行もこの人だかりに合流。
遠目で必死に法王の姿を探す…………が、やはりなかなか分からない。

きっとこの写真の豆粒の中にヨハネ・パウロ2世が………いるはず。

マルティン教会3

でも私たちでさえこんなにワクワクしちゃうんだからキリスト教徒のこの国の人たちにとってはワクワクなんてもんじゃないでしょうね。
いや、ワクワクなんて言い方は不謹慎?
もっと敬虔な気持ちでお迎えしてるはず。

とにかく思いがけないサプライズでした。

マルティン教会1

一口メモ
ヨハネ・パウロ2世はポーランド出身の第264代ローマ教皇です。
本名/カルロ・ユゼフ・ヴォイティワ。
彼はオランダ出身のハドリアヌス6世以来、イタリア人ではない教皇として455年ぶりに選出されました。
しかも20世紀に入ってから最年少の教皇。(教皇になった年は58歳)

『空飛ぶ教皇』と呼ばれるほど世界各国を訪問した彼は日本訪問も含めて100カ国以上の国を訪問しています。

2005年4月2日に敗血性ショックにより死去。
享年84歳。

今はベネディクト16世がローマ法王を務めています。


ランキング参加中!
応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

プロフィール

斑点ゾンビ

Author:斑点ゾンビ
所在地:千葉県
血液型:A型

読書・映画鑑賞・温泉・ドライブ、そして国内外の旅行と酒を愛する女

体育会系のような、文系のような、腰の重いアクティブ派?

入国者数
アナログ時計
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
にほんブログ村
ポチッとクリックをお願いします。
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フォントサイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
ブログ翻訳
お好きな国の国旗にクリックを。 その国の言語になります。
powered by 電脳PC生活
powered by Silver Windows
javascript電卓
電 卓
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
電力使用状況&電気予報
節電を心がけよう!
金魚
TOEICボキャドリル
さあ、あなたもチャレンジ!

自作オセロ
by some-news
漢字間違い探し

間違っているものをクリックしてください



powered by Youtube動画

12星座ランキング
developed by 遊ぶブログ
カーエルの予言
健康BMI
ajaxblogparts
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。